高速道路ってどうやってできるの?関連業界と流れを解説

高速道路が完成するまでの流れを把握しよう

どこに高速道路があれば良いか

まずは、どこに高速道路を作るのか計画を決めます。
誰も通らないところに高速道路を作ったって、利用してもらえないので無駄になります。
ですから交通量が多くて、たくさんの人に使ってもらえそうな場所をピックアップします。
しかし他人が所有している土地に、勝手に高速道路を作ることはできません。
所有者との間で大きなトラブルに発展するので、きちんと自分たちで土地を所有する必要があります。
ですから高速道路を作りたい場所の土地を買ってから、いよいよ工事に進む流れになっています。
工事が始まると土を盛ったリ、必要な個所にトンネルや橋を作って車が安全に通れるように工夫します。
さらにアスファルトを敷き、料金所などの建物を作って高速道路の完成です。

橋やトンネルを作る時は、ケーブルエレクション工法やNATM工法という方法が使われています。
このような方法が生み出されているからこそ、安全に橋やトンネルを作ることができています。
特に山の中の高速道路では、橋やトンネルが欠かせない存在です。

高速道路が新しくできることで、周辺道路の混雑を解消できるメリットがあります。
するとみんなが快適に移動できますし、時間を有効に使えるでしょう。
また高速道路があると、災害が起こった時に物資を届けやすくなります。
例え命が助かっても、水や食料、日用品などがないと安心して生活を送れません。
災害が起こった時に困らないように、今はどんどん高速道路が誕生しています。

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